いや〜、久々のバルらしい引きを味わいました。
去年から、とんと釣れなくなったバスです。釣れても殆どが子バスで、たまに30センチくらいのがポツポツ、寂しい限りでした。そんな時、バス友がO川で結構バス釣れてるって話だったので、ダメ元で釣行。
平日にも関わらず、先行者がちらほら。これは、やはりダメかもと、人のいないポイントを回ったところ、大は30センチ位から子バスまでで12匹釣れチャッタので、遠征の甲斐一入ということで、翌日も釣行決定。
さて本日、やはり先行者がいたので誰もいないポイントを回ってたら、昨日同様の釣果ペースで気を良くし楽しいキャストをしていたら、いつもと違うダイナミックな当たりと、ゴンゴンと力強い引きでドラグが盛大に鳴り響いたのであります。全く想定していない事態に驚きと喜びに浸る前に、3ポンドのラインでしかも水面までに2メートルはある高さで、とても引っこ抜くことはできない事態に陥ったのであります。やむなく浅瀬までバスを引き寄せ、高い土手を飛び降りるようにしており、やっとの思いでバスを手にすることができたのであります💦
それが、こいつです。

チョッとヤセッポッチだけど、久しぶりの40アップに感慨一入の一本でした。
バスをリリースし、われにかえってハタと土手の高さを思い出し、ここ登れるかな〜、助けを呼ぶべきか、などと考えながらあたりを見渡し、足場になりそうな木の根っこを発見し、無事生還を果たした次第であります。
場所は、O川水門付近でした。
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